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最初はだれでも間違えます。恥ずかしがらずに大きな声で話してみましょう。
シャイな日本人をなめるな! と私は言いたい。まわりの反応が気になる日本人に、それは無理な注文です。この最初の授業で、ふつうの日本人はやる気をなくします。
ところが、クラスにひとりか二人、恥ずかしがらずに大きな声をだせる人がいます。そして、その少数の人が英会話をものにし、先生となり、
最初はだれでも間違えます。恥ずかしがらずに大きな声で話してみましょう。
と語りかけることになるのです。これでは大多数のシャイな日本人は英会話が苦手になります。なってしまいます。
※ 外国から来ている英語教師も、もちろん日本人ではないので、シャイな日本人の気持ちは分かってくれません

英語以外の教科では、ふつうに日本語を話しています、そんなには恥ずかしがらずに。
なぜでしょう?
家族・友達には日本語が通じた経験があって、それが自信の根拠になっています。
ひるがえって、英語も iPhone や Android のアプリで「通じた経験」があれば、少しは自信をもって話せます。ここが大切で、自信がなくてモゴモゴとごまかして話すとますます通じにくくなってしまいます。
iPhone や Android アプリで英語の発音を試すことができる、そんなアプリが、我々が開発した「発とれ」です。

【蛇足ですが…】
アップル社をつくったスティーブ・ジョブズが、Macを開発するにあたって、社員に提示したことばが、
"Computer for the rest of us."
だったと言います。us 「私達」はとうぜん、アップル社の社員、そのころはみんなコンピュータのエキスパートです。
「コンピュータのエキスパートではない人のためのコンピュータ」をつくろう、という話です。





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